プラまるの『ミニプラ工房』(2024.2.1ブログ始動)

あれこれ工夫しながらミニプラを作っていくブログです。

コスモギャバリオンを作る🔫⑳お手製クリアパーツを塗装する

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今回は、レジンで作ったクリアパーツを塗装していきます。

f:id:plus_Malu:20260711103359j:imageこちらは、レジンで作ったギャバリオンの頭部。

目の部分と、登頂式をマスキングしてクリアオレンジで塗装しました。(タコさんウインナー?)

塗料は、ガイアカラーのクリア系を使用。

ガイアカラーのクリア系は、とても発色がいいので気に入っています。


f:id:plus_Malu:20260711103336j:image上から見るとこんな感じ。

エモルギアのエモルギーを表現したいため、DXとは違いますが、クリアを多用しています。


f:id:plus_Malu:20260711103407j:imageマスキングテープを剥がすとこんな感じ。


f:id:plus_Malu:20260711103413j:imageフェイスも、目のところのマスキングテープを剥がすと・・・、


f:id:plus_Malu:20260711103343j:imageこんな感じに。

 

f:id:plus_Malu:20260711233427j:image更にマスキングして・・・、


f:id:plus_Malu:20260711233422j:image目のところをクリアグリーンに塗装しました。


f:id:plus_Malu:20260711103348j:image胸の発光部位もクリアオレンジに塗装。


f:id:plus_Malu:20260711103354j:imageコックピットは、クリアレッドに塗装。

こちらもガイアカラーを使用していますが、原色だと赤が強過ぎて暗めになりクリアの魅力が出せないため、クリア1:クリアレッド1の割合で色を薄めています。

それでもこの濃さ‼️

それぞれクリア系を吹いていきましたが、これにより、色が着くことはもちろんのこと透明度も上がります。

クリアを塗る醍醐味は、この2つの効果です。

 

今までが黒いパーツの改修ばかりで、地味な作業の連続だったのですが、今回、色々な色を使ったことで、ブログの記事が久しぶりに華やかになった気がします。

今後、これらのカラフルなパーツがモノトーンで堅牢なギャバリオンのボディを彩るかると思うとワクワクが止まりません。

 

それではまた❗️

次回を「乞う❗️ご期待👍」

コスモギャバリオンを作る🔫⑲シルバーで下地塗装

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久しぶりの塗装作業。

f:id:plus_Malu:20260627204516j:image下地として、水性ホビーカラーのシルバーをいっきに吹き付けていきました。


f:id:plus_Malu:20260627204524j:image乾かして1つずつ確認していきます。

シルバーになると、陰影がハッキリするため、ディテールアップしたところがとてもかっこよくなっています。


f:id:plus_Malu:20260627204513j:image特にこの足のパーツ。

このままの方がいいのではないかとさえ思えてきます。


f:id:plus_Malu:20260627204520j:image素組と比較するとこんなに違います。

塗装して初めてディテールアップしてよかったと実感しているところです。

次は何処を塗ろうかな。

次回を「乞う❗️ご期待👍」

コスモギャバリオンを作る🔫⑱今度こそ成形完了‼️

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f:id:plus_Malu:20260627204939j:image今度こそ、改修が終わったはずなので、仮組みしてチェックしていきます。


f:id:plus_Malu:20260627204930j:imageう~ん、やはり塗装前のツギハギだらけでは、かっこよくなったかは、わかりませんね。

 

f:id:plus_Malu:20260709070731j:imageただ、言えることは、成形前とは全然違います。


f:id:plus_Malu:20260627204952j:image背面は足を中心に、ビッチリ成形。
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f:id:plus_Malu:20260627204934j:image肩は2本角になりました。


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f:id:plus_Malu:20260627204955j:image背面に対して正面はほとんど改修されていません。

 

f:id:plus_Malu:20260627204949j:image一周チェックしてきましたが、成形し忘れはないようですので、次回から塗装に入っていこうと思います。

ここ迄来るのに約2ケ月かかりました。

番組の方は佳境を迎えていますので、完成したころには、ギャバンインフィニティは終了し、世間の興味は次回作オメガホーンになっているのでしよう。

悲しい・・・。

あとは、ギャバンインフィニティと地続きになっていて世界観が濃く残っていることを願うばかりです。

 

では、次回を

「乞う❗️ご期待👍」

コスモギャバリオンを作る🔫⑰翼の穴を塞ぐ

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本日は、成形の最終回。

羽の穴を埋めていきます。

f:id:plus_Malu:20260707101021j:imageこちらの羽、当初は改修箇所とは思っていませんでしたが・・・、

f:id:plus_Malu:20260627131900j:image劇中の羽を見ると大きな穴はありません。


f:id:plus_Malu:20260627131916j:imageもう一度、ミニプラの完成品の画像を確認すると、マークが本来の場所に入りきらず、ちょっとズラした格好になっていました。


f:id:plus_Malu:20260627131856j:imageマークのシールを確認してみると、この穴を塞がないことには、本来の場所に貼ることができないことがわかりました。

という訳で、塞ぐことにします。

とは言え、今回も可動箇所なのでパテで埋めるわけにはいかないので、プラ板を使うこととします。


f:id:plus_Malu:20260627131906j:imageまずは、羽をコピーしたものをプラ板に両面テープで貼って固定します。

それからデザインナイフで切っていきます。


f:id:plus_Malu:20260627131913j:imageこんな感じに2枚出来上がりました。


f:id:plus_Malu:20260627131910j:imageこれを流し込み接着剤で接着剤すれば、完成です。

 

次回は、もう一度仮組みして、成形するところがないか確認していきます。

(もうないはず)

次回を「乞う❗️ご期待👍」

コスモギャバリオンを作る🔫⑯太ももの肉抜き穴を埋める

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f:id:plus_Malu:20260627132803j:image気になると言えば気になる、気にならないと言えば気にならない太ももの肉抜き穴。

ただ、複雑な形状のため、パテでの成形が難しいことから、ディテールアップパーツを接着して誤魔化してみようと思います。

 

f:id:plus_Malu:20260626230209j:imageまずは、ホッチキスのような形のパーツを接着。


f:id:plus_Malu:20260626230213j:imageう~ん。

何だか寂しいので、パーツを追加。

 

f:id:plus_Malu:20260627133125j:imageサスペンションを追加で接着。

 

f:id:plus_Malu:20260627132909j:imageこれで、複雑な形状を演出でき・・・、


f:id:plus_Malu:20260627132902j:image穴もパーツを重ねたことで、奥までメカが詰まっているかのような感じに仕上がりました。


f:id:plus_Malu:20260627132905j:image結果、やってよかったです。

次回が、今度こそ成形の最終回となります。

・・・たぶん。

「乞う❗️ご期待👍」

 

いいね❗️SMP RVロボ

f:id:plus_Malu:20260704161223j:image皆さんが大絶賛しているSMPのRVロボ。

ブログに上げるのが遅れましたが、プラまるも早々と購入していました!

パッケージのデザインが当時品のDXそのまんまでたまりません。

 

とは言っても、カーレンジャーが放映された1996年と言えば、今から30年前。

当時プラまるは、大学を卒業したころ。

バブルが弾けた氷河期時代に社会に放り出され、大卒でも満足に職にあり付けない現実を目の当たりにし、途方に暮れていた時期でした。

なので、絶賛就職活動のプラまるは、スーパー戦隊には全く見向きもしていませんでした。

なので、カーレンジャーのことは全く知らないのです。

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そこで今回、塗装するためにこのムック本を購入して勉強することにしました。


f:id:plus_Malu:20260705082258j:image中を見ていると、5人のメンバーは、ペガサス自動車で勤務しており、月給が17~22万円位の設定になっていました。

(給料まで設定されていて面白い!)

失われた30年といいますが、「本当にあの頃から、若者の給料も変わってなかったんだな~」と再認識させられました。

 

さて、色々な角度からパッケージを見ていきます。
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f:id:plus_Malu:20260704161155j:image取っ手もイラストで再現。


f:id:plus_Malu:20260704161209j:image背面も蓋箱風にイラストが入っています。


f:id:plus_Malu:20260704161215j:image実際の開け口は、上部になっています。

開け口の長さが短く、紙質がしっかりしていることで、開ける時に折れることがないのが、このSMPの上質さを予感させてくれます。

(一般販売のSMPは大概これなんですが)


f:id:plus_Malu:20260704161246j:imageさっそく組み立ててみました。

(クリアパーツは省略)

ミニプラを作り慣れていると、SMPのパーツ一つ一つ触るごとに、上質感が感じられ「違うね~」っと嬉しくなります。


f:id:plus_Malu:20260704161238j:image肉厚で中にギミックがしっかり詰まっていることから、まるでレゴを組んでいるような気さえしてきます。


f:id:plus_Malu:20260704161159j:imageそして、どの方向から見ても肉抜き穴が見当たりません。


f:id:plus_Malu:20260704161243j:image裏側を見るとグリーンビークルのみシルバー想定になっています。

DXも同様になっていることから、デザイナーの意図があってこの様な配色にしているのだろうと思っていましたが、Xの投稿を見ていると・・・、


f:id:plus_Malu:20260704161227j:imageどうやら本来のデザインでは、背面は全てシルバーだったとか。

となると、これは玩具の製作側の都合で、ひとパーツで作れるように、タイヤ回りのボディ色がそのまま背面の色になってしまったのだろうと解釈しました。

なので、ここは塗装派にとっては、どう塗るか個性が出て面白いところだと思います。

 

f:id:plus_Malu:20260704161232j:imageメッキ好きのプラまるとしては、グリルガードをピッカピカにしていきたいですね。


f:id:plus_Malu:20260704161206j:image車体の塗装はブンブンジャーの時に塗装したようにミニカーのような雰囲気が出せればいいなと思っています。


f:id:plus_Malu:20260704161235j:image最後に、現在鋭意制作中のギャバリオンのミニプラ(素組)と並べて比較してみます。

ミニプラとSMPの質の差が以前に増して大きくなっていると感じました。

大きさ、色分け、ディテール・・・、


f:id:plus_Malu:20260704161202j:image肉抜き穴の量、プラの厚さ、どれをとっても差が歴然としています。

ミニプラの方は、塗装までの下準備に2ヶ月以上要しており、SMPの方は価格が高いかもしれませんが、その分サクッと塗装に入れるところがいいですね。

(ミニプラは、愛情いっぱい手を掛けて現在、絶賛制作中)

 

次回からは、塗装に入っていこうと思いますので「乞う❗️ご期待👍」

 

 

コスモギャバリオンを作る🔫⑮「ふくらはぎ」のディテールアップ❗️

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⑬で「ふくらはぎ」にパイプを取り付けましたが、本日は更にバージョンアップさせていきます。

 

f:id:plus_Malu:20260626225839j:imageまずは、劇中の画像を確認。

細い配管と丸いディテール、それと四角いディテール(バーニアは省略)が見えます。

ここで、一番問題になったのが四角いパーツ。

ディテールアップパーツを探しても近いものに行き当たりませんでした。


f:id:plus_Malu:20260626225850j:imageそこで、思いついたのが、ニューガンダムのサブセンサー。


f:id:plus_Malu:20260626225854j:imageこの部分を利用していこうと思います。


f:id:plus_Malu:20260626225827j:imageまずは、おゆプラで型を採ります。


f:id:plus_Malu:20260626225820j:imageそして、そこにレジンを流し込みUVライトを当てる。


f:id:plus_Malu:20260626225816j:image出来上がったものが、こちら。


f:id:plus_Malu:20260626225846j:image不要な部分はカット❗️


f:id:plus_Malu:20260626225831j:imageこれを接着剤で接着します。


f:id:plus_Malu:20260626225842j:image丸いディテールは、ディテールアップパーツ2つを重ねて作成しました。


f:id:plus_Malu:20260626225835j:image配管には、こちらのプラ材1mm丸棒を使用。


f:id:plus_Malu:20260626225823j:image適当な長さにカットして接着すれば完成です。

今回も、まだ塗装前でツギハギ状態のため、カッコ良くなったか、全然分かりませんが、経験上塗装すれば、その魅力を放ち出すはずです。

 

次回もまたまだ足のディテールアップを進めていきます。

「乞う❗️ご期待👍」